

本日は、東大阪市三島にてお庭のお手入れ作業を行ってまいりました。 今回はスタッフ3名での1日作業です。
午前中は比較的過ごしやすい気候だったのですが、午後からは一気に気温が上がり本格的な猛暑に…!熱中症対策のため、スタッフ1人あたりしっかり3リットルの水分を補給しながら、安全第一で作業を進めました。
代々受け継がれてきた歴史あるお庭
今回ご依頼いただいたお庭は、ご依頼主様のおじい様の代から大切に受け継がれてきた、歴史とこだわりが詰まった素敵な空間です。
かねてより「そろそろお手入れを…」と気にされていたそうで、今回は樹木の剪定と全体の草刈りをさせていただくことになりました。
1. 迷われた結果、大切に残すことに決めた「モチノキ」の剪定
長年お庭を見守ってきたモチノキ。「伐採して処分するかどうか…」とお施主様も大変迷われていました。歴史のある大切な木だからこそ、じっくりご相談した結果、今回は伐採ではなくスッキリと剪定してお残しすることになりました。
剪定後は風通しも日当たりも良くなり、木もどこか伸び伸びとして見える仕上がりです。
2. 風格漂う「エノキ」のお手入れ
こちらも代々受け継がれてきた立派なエノキ。長年の月日を感じさせる素晴らしい風格を持っています。これからも健やかに枝葉を伸ばしていけるよう、樹形を整えながら丁寧に剪定いたしました。
3. 細部まで手を抜かない、きっちり丁寧な「草刈り」
お庭全体の草刈りも実施しました。広さのあるお庭ですが、樹木の根元や石の隙間など、細かい部分まで妥協せずきっちり丁寧に作業を行いました。見違えるほどサッパリとし、お庭本来の美しさが引き立ちます。
お庭の中央に広がる「池」と、おじい様の思い出
お庭の中ほどには立派な池があり、かつてはコイなどを飼われていた雰囲気が残っていました。
池の造りやお庭全体の配置を眺めていると、「おじい様はここでどんな風に過ごされていたのかな」「コイに餌をあげながらお庭を眺めておられたのかな」と、当時の豊かな生活ぶりが目に浮かぶようでした。
単にお庭を綺麗にするだけでなく、ご家族の歴史や思い出に触れられるのは、このお仕事の大きなやりがいです。
まとめ
厳しい暑さの中での作業でしたが、お施主様の大切な思い出が詰まったお庭を、次代へ繋ぐお手伝いができたことを大変嬉しく思います。
「代々受け継いできたお庭の木をどうしようか迷っている」 「思い出のあるお庭だからこそ、丁寧に作業してほしい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、草むしり.com大阪にご相談ください。お客様の想いに寄り添ったご提案をさせていただきます!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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